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アラサー憂鬱女のうつ病ではないけど憂鬱ブログ

病気までとはいかないけど毎日が憂鬱で苦しい人のブログ

ベーシックインカム(BI)実現してほしいけど無理っぽいので安楽死制度を求める

どんどん人工知能搭載のサービスが増えてく…

失業が迫ってきてるのを感じます。

 

私だけが失業するなら、最悪生活保護…ってなるんですが、いろんな人が大量に失業するとなると、生活保護の制度自体維持できなくなりそう

生活保護憲法で保障された権利ですし、左翼団体はうるさいしで、この制度自体は日本が日本の体面を保てるうちは無くならなかったとしても、

なんとういか日本という枠組み自体がぶっ壊れてしまいそうで‥

 

AI失業の対策としてベーシックインカムを推奨する方もいますね

ベーシックインカムはかなり端折って言うと、「政府が生活するのに最低限の金をすべての人に平等にばらまく制度」です。わたしも、ベーシックインカムで働かなくても平等に生活が保障される世界に来てほしいとは思ってます。

 

いや~~でも無理でしょこんなの。

税金をみんなに配るってのはいいですけど、大半の人が失業してる世界で、そんな税金がどこにあるというんでしょうか?AIを所有し稼いでる企業でしょうか?

AIでぼろもうけする企業がちゃんと日本に税金を納めてくれれば、そりゃいいですけど…現実的にはそれは無理だと思います。

今だってGoogleAmazonは日本にまともに法人税払ってないです

これらの企業はAIの先頭を走る企業です

AIの機能は当面クラウドの形で提供されると思うので、物質的地理的な制限ってないんでかなり課税しづらいとおもいます。

英国が執念の6年の追跡の末にGoolleに税金を払わせたそうですが、今のところ日本は無理っぽいですね

 

タックスヘイブンに金が落ちて終わり。

雇用される(税金が払える)人間の数は減りつづけるし、金を稼ぐAI系企業は税金を納めない。だから税収は増えずに減り続ける。だから配る金はない。

人工知能で効率的な生産がおこなえて農業も工業も生産力があがっても、金がない奴は貧しく、飢える。ガーナでカカオ生産に携わる貧しい農民がチョコレートを食べたことがないのと同じような感じですかね…。

でもチョコレートの味を知ってしまってる我々は精神的にとてもつらくなりそう。

税収がないので公共サービスも維持できない。ゴミ収集車も来ない、停電が頻発する、病気になっても病院にもかかれない。

 

労働市場で自分の価値を高めろ」

っていうけど、年々「価値があると認められるレベル」が上がってきているようで…

そろそろ私もついていけなくなりつつあってすgggっごく怖いです。頑張って勉強しても、意味がないって怖いし悲しい。

年を取ってきて体力が落ちたのも感じます。といってもまだ27歳なので、まだ本当の体力の衰えではなく、30歳40歳と年を重ねていけばもっともっと体がきつくなるんだろうなあ‥

資本主義じゃあ、金を稼げない者は価値がない、生きる価値がないってことになってしまう。

BI(ベーシックインカム)って、働いてなくても、生産できなくても、生きててもいいよ、苦しまなくていいよって制度だと思うので、本当に存在することへの”赦し”ともいえる制度だなって思います。

心から実現してほしい… でも無理… 

生きることが認められないんじゃあ、安楽死させて欲しい 人としての情があるなら

「なるようになる、最悪野垂れ死ぬだけさ」って軽く言う人もいますが、

ちょっと想像すればわかると思うんですが、垂れ死ぬってものすごく孤独だし、つらいし、痛みや恐怖を伴う死に方だと思います。

なるように任せるのはいやです。私はすこしでもいい方法を選びたい。 

 

フィンランド(実施するか未確定)、オランダのユレヒト、アメリカのオークランドにてBIの実験が始まります。

実験には相応の5年程度は必要であり、その結果を受けて、実験をやった国で本格導入が議論されて導入にいたり、その導入結果を見てノロマの日本はモタクサと議論を始めるとなると10年以上は余裕でかかります。

AIは日進月歩、毎日新しい論文が出てきます。論文を読むことすら追いつかない。(ぶっちゃけタダで読めるのを読んでみたんですが、私の脳みそじゃ読んでも理解できませんでしたーーーーー^a^ もーーーー死にたい!)

5年後ですら果たしてどれだけの人間が雇用にありつけているのか…。たくさんの人が自分は必要がない人間なんだという無力感と、収入がなくなり、金銭面で追い詰まられていくんだろうなと思います。そこにはきっと私の姿もあるんだろうな…

とても間に合わないだろうと思います。

 

もう安楽死しかないとおもいます。

生きていたい人は生きればよく、そうでない人は苦しみのない死を(といっても全く苦しまないわけじゃないですよ)受け入れる。

73億人も人間がいて、これからも増えていきます。

穏便に、本人も納得して人口を減らせる安楽死は最高にクールじゃないですか?

本格的に余裕のない世になれば安楽死なんか議論できなくなると思うので、いま制度を作ってほしい。

生きているのも死ぬのも恐ろしい。安楽死に助けてほしい。

 過去記事で、「死んでも意識はのこり、どこにも逃げられないかもしれない」と書きましたが、それでも私は安楽死でこの世から逃げたい。

 

zetubou-akirame.hatenablog.com